Column│新しいライフスタイルのご提案や、子育て、オーナーさまのこだわりのお宅拝見、
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だから戸建住宅は面白い! 自分らしさを諦めない住まいづくり

時間とともに住まう人の歴史を刻んでいく家だから、
ライフスタイルを反映させた自分らしい空間をつくりたい。
そんな思いを自由にかなえられることこそ、戸建住宅の魅力といえる。

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住み手とつくり手との素敵なコラボレーション

戸建住宅の魅力は、家族構成やライフスタイルといった家づくりに欠かせない要素を設計に反映させ、さらには「自分らしさ」を空間に表現できることにあるだろう。

誰もが「いつまでも自分らしく暮らしたい」と願い、その思いを家づくりに託す。三世帯が同居できる家をつくりたい、子育てがスムーズにできるような住まいにしたい。あるいは老後を見据えた家にしたい。そうした機能面をより重視した家づくりはもちろん、住まう人の個性を活かしたオリジナル空間を自由に設計できることもまた、戸建住宅の価値といえる。

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たとえば、スタイリッシュなポストモダンな家に住みたい、土間や縁側のある和モダンを実現したいなど、デザインに好みのテイストを求めることもあるだろう。それは自分の好きな空間に住むことが、居心地のよさと密接に関連しているからだ。

また、ガーデニングを存分に楽しみたい、オブジェなどのクラフト作品を手づくりしたい、膨大な本を収納できる書庫がほしいなど、趣味を楽しむための空間を求めることもあるはずだ。車やバイクをより身近に置きたいから、ガレージをビルトインしたい、ペットとともに暮らしたいから、土間のような屋内と屋外の中間的役割を果たす空間がほしいと思う人もいるに違いない。

そうした住まう人の趣味やライフスタイルに合わせた多彩な空間づくりは、自由な設計が許される戸建住宅だからこそ実現できるのである。

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また、家づくりは住まう人と住宅メーカーとのコラボレーションによって実現するといっていい。好みのテイスト、趣味やこだわり、独自のライフスタイルなど、住宅メーカーはまず、住み手の家に対する思いを受け止めながら、最適な形を模索する。そして形状や間取りなどの全体的なデザインから、壁の色、床の材質、建具のパーツといったディテールまで、何度も打ち合わせを重ねながら綿密にプランを練り直していく。そうしたプロセスは施工中や施工後にも続くこともあり、住み手とつくり手は、多くの時間をかけて大切な空間をつくっていくことになる。

オーナーは、口を揃えて家づくりは楽しいと語る。そして住まう人自らが参加して自分らしい空間を実現することは、長く家を愛し続けることにもつながっていく。
だからこそ、戸建住宅は面白いのである。

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ものづくりができるクリエイティブルーム

手づくりを楽しむクリエイティブルームは、土間を利用したり、キッチンに隣接して家事の動線を考慮したり。戸建住宅だからこそ、住まう人のライフスタイルに合わせてデザインが可能だ。

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より個性が発揮できるエクステリアの工夫

エントランス、アプローチ、ガーデンやテラスといったエクステリアに自分らしさを発揮できるのも、戸建住宅ならでは。住居とのデザインの連携により、さらに住み心地のいい空間づくりができる。

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知的な楽しみが味わえるライブラリーや書斎

静かに読書にふけったり、自分だけの研究に没頭したり。家族そろって楽しめるライブラリーや個人の書斎など、ライフスタイルをより魅力的に演出できるのも戸建住宅の魅力だろう。

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菜園からキッチンへスローライフの実践を

たとえば、家庭菜園から採れたての野菜を持ち込んで、自慢の料理に腕をふるう。キッチンと土間を融合させた空間をつくれば、土や水を気にすることなく、スローライフを実践できる。

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抜群の収納力で自在に利用できる蔵

収納力抜群の「蔵」は、屋外と屋内の中間的な位置に設置すれば、アウトドア派にとっても、多彩に利用できる優れた存在だ。

  • 連載「住まいとお金」ファイナンシャルプランナー 久谷真理子
  • わが家の建てどきガイド
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