Column│新しいライフスタイルのご提案や、子育て、オーナーさまのこだわりのお宅拝見、
著名人によるコラムなど、毎月厳選した住まいに関する情報をお届けいたします。

土地の見方・選び方「立地状況編」

自分の目と足でチェックが基本!
写真や図面ではわからない情報を、直接確認しにいきましょう。

ポイント1
最低2回以上は、現地に足を運ぼう。
ポイント2
実際に歩いて、所要時間を計ろう。
ポイント3
いろんな人からのアドバイスも大切に。

気になる物件は、現地に足を運んで確認。写真や図面ではわからなかった情報が手に入ります。第一印象も大事ですが、同じ場所でも昼や夜、平日や雨の日などで違うことも。最低2回以上は見に行きましょう。

最寄り駅やバス停から歩いて、歩道の有無なども確認。物件選びに詳しい人と出かけたり、治安や季節の変化などを近所の人に尋ねるのもよいでしょう。

同じ物件でも、異なる条件で確認することが大切です。

平日をチェック
近くに工場や幹線道路がないか。操業時間や車の多い時間帯も確認。
雨の日をチェック
周辺の危険な河川や土地の水はけを確認。周辺より低い敷地は要注意。
夜間をチェック
街灯が少ない通りや人通りが途絶える場所はないか。

道路付けは、東西南北それぞれにメリット・注意点がある!

南道路付け
メリット
1陽当たり、外観の印象がよい。
2建物の配置を整えやすい。
注意点
道路から視線が届きやすい。
給排水設備の引込費用が多め。
北道路付け
メリット
3居室や庭を南側にゆったり配置。
4道路からの視線が気にならない。
注意点
駐車場で建物を南側にずらす必要も。
東・西道路付け
メリット
5リビングや庭を最適な場所に配置。
注意点
南側が狭いと採光に工夫が必要。

  • 連載「住まいとお金」ファイナンシャルプランナー 久谷真理子
  • わが家の建てどきガイド
  • 資金計画タイプ別診断 あなたの資金の傾向をタイプ別で診断!

PAGE TOP