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土地の見方・選び方「敷地調査編」

日当たりや風通しのほかにも見どころが盛りだくさん!
法的規制やインフラ、権利関係なども必ず調べましょう。

ポイント1
敷地調査で総合的に判断しよう。
ポイント2
敷地の造成方法や高低差などもチェック。
ポイント3
境界や権利関係の確認も大切。

日当たりや風通し以外にも確認しておきたいポイントはたくさんあります。隣地や道路と高低差がある場合は、土留めや擁壁の造成に費用がかかることも。ひな壇になった分譲地では開発時の区画造成図で「切り土」か「盛り土」の確認を。土地の権利関係を登記簿でチェックすることも大切です。また「登記簿上の面積が実際と違っていた」ということもありますので、専門家に調査を依頼すると安心です。

敷地の主なチェックポイント

敷地の主なチェックポイント:画像

あなたの敷地や周辺環境を総合調査。

敷地の権利関係や法規制、境界線の有無、道路状況、給排水などのインフラ整備から近隣の状況まで、住まいづくりの専門家がきめ細かく調査します。

  • 連載「住まいとお金」ファイナンシャルプランナー 久谷真理子
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