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やすらぎのシェイドランプ

上からだけではなく、横からの「明かり」をプラス

暮らしを快適にする大きな要素として、「明かり」があります。「明かり」の計画は部屋の使い勝手や居心地のよさをも左右します。天井に取り付けるシーリングライトやダウンライトだけではなく、壁に取り付けるブランケットなどの間接証明、そして、卓上や棚の上に置くシェイドランプを上手に組み合わせて上からの光だけではなく、横からの「明かり」も考えることで、居心地のよい、部屋を創造することができます。

生活シーンに合わせて使える、シェイドランプの魅力

横からの「明かり」でもっとも身近な照明器具がシェイドランプです。欧米の住宅やホテルなどでは、上手にシェイドランプを使って、横からのやわらかい光を演出し、空間に落ち着きを与えています。日本では、インテリアの一つとして、装飾的な使い方をされることが多いのですが、シンプルなデザインを選ぶことで、日常の「明かり」として活用することができます。
では、その魅力は、どこにあるのでしょうか。

例えば、お気に入りのソファーでの読書をイメージしてください。そのソファー脇から手元に照らすやさしい光は、くつろぎの一時にいっそうの深みを加えてくれます。部屋に設置された「明かり」に生活を合わせるのではなく、生活シーンごとの人の動きに合わせ、自由にレイアウトできるのがシェイドランプです。

いろいろなタイプが楽しめるシェイドランプのカタチ

シェイドランプには、基本的に6つのタイプがあり、インテリアとして楽しむことができます。シェイドと本体を別々に購入し、自分が好きなものをつくることもできます。

  • エンパイア型
    上下の幅が深い三角形。オーソドックスな形。
  • フレア型
    裾広がりで下部がスカートのひだのような形。クラシックテイストの部屋に合う。
  • スクエア型
    四角柱を上下に長方形に切ったような形。モダンな部屋に合う、流行の形。
  • ヘクサゴン型
    横からみると三角形で、切り口は六角形。ヨーロッパの田舎風な雰囲気。
  • ドラム型
    筒を上下で切ったような円筒形。モダンな部屋に合う。
  • クーリィ型
    上下の幅が浅い三角形。光が最も下方へ広がる。

  • 連載「住まいとお金」ファイナンシャルプランナー 久谷真理子
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