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息子さまの家と庭でつながる安心感。クラシック家具や美術品が映える邸宅

[兵庫県 Mさま邸]

息子さまのお宅と隣接する土地を購入し、桜並木を望むお住まいを建てて、移り住まれたMさま。
「築3年を経た息子の家とテイストを揃えて、1軒家のように見える外観デザインにしたかったので、同じミサワホームにお願いしました」と語ります。

ご愛用のクラシック家具や美術品が住空間にバランスよく映えるよう、あらかじめ配置する場所を想定してプランニング。内装は白を基調に、主張しないデザインでシンプルに仕上げています。リビングやダイニングの天井に組み込まれた間接照明が優しい灯りで空間を彩ります。

 リビングの中で存在感を放つ赤革のミニチェアは、スペインの高級ブランド、バロッサバレンティのもの。
「亡き主人が40年前に船便で取り寄せた思い出深い椅子なので、インテリアのアクセントに使いました。朝、階段を降りて目にする度、素敵な眺めだなと感じます」とMさま。

ダイニングは折り上げ天井にシャンデリアを設置し、面材に彫り込みが入った白いキッチンでエレガントな雰囲気に。床から天井まであるワイドな窓サッシから、雑木林の風情が漂う庭の景色が広がります。キッチンは高いカウンターで内部を隠し、ダイニング側に収納を設けて、調度品も飾れるようにしました。Mさまはテーブルで趣味の水彩画を描いたり、ご友人たちを招いてホームパーティーを楽しむことも多いそう。

「庭を通路にして息子宅のリビングと行き来できるのもいいですね。お嫁さんと私の間で、手づくりのおかずが毎日行ったり来たりしています」と幸せそうに語るMさまです。

  • 連載「住まいとお金」ファイナンシャルプランナー 久谷真理子
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