• トップ  >
  • わが家の建てどきガイド

わが家の建てどきガイド

フラット金利動向

2018/11/04 16:29

こんにちは。

わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

既に11月のフラット金利が発表されていますが、8月から連続して金利が上昇しています。

この主な理由は、7月末の日銀金融政策変更以後の「長期金利」上昇に伴うものです。

長期的に見れば現在も歴史的な超低金利水準であることに間違いは無いのですが

毎月金利が上がっていると、物凄く上がった感があります。

住宅ローンは長期に渡りますから、大局的な判断が極めて肝要です。confident

 

住まいづくりヒントブック

2018/10/15 10:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木ですwink
 
これから住まいづくりをはじめる方向けに、知っておきたいポイントをまとめた
「住まいづくりヒントブック」を、10月から全国のミサワホームの展示場で配布しています。
 
住まいづくりヒントブック
 
かしこくマイホームを実現するためのヒントを多数掲載した、
住まいづくりを計画されている方必読のカタログです!
 
本日は、その内容を少しだけ公開します。
 
Q.消費税が8%と10%では、どのくらい差がありますか?
 
Q.金利の差でどれくらい返済額に差がつくの?
 
Q.住宅ローンの借入額はどのように決まるの?
 
Q.売れる・貸せると思っていても・・・もしものときの備えはあるの?
 
Q.10年後にはあたりまえになっている住まいは何ですか?
 
・・・などなど、気になるポイントをQ&A方式でお答えしております!!
 
上記のクエスチョンにご関心のある方は、是非お近くの展示場へお越しくださいませ。
ただいま予約来場キャンペーン中で、全国で毎月50名様にダイソンのハンディクリーナーなどが当たります。
是非、展示場のご来場には事前予約をご利用ください。
 
↓以下URLで確認ください。

変動金利型ローンの落とし穴②

2018/10/01 11:30

こんにちは。わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

今回も変動金利型ローンのリスクについてお話しします。

変動金利ローンの大きな特徴は下記のとおりです。

 

①金利の見直しは半年に1回  ②金利変動があっても返済額は5年間変わらない

 

①は良いとして②は少し不思議に感じませんか? 金利変動があっても5年間返済額が変わらないって... 変動金利なのだから返済額が変わるのは当然ではないかと...

 

これは返済者の負担が急激に重くならないように設けられた仕組みなのです。

それはそれで返済者のことを考えた仕組みなのですが、将来金利が上がって、利息部分が毎月返済額を超えるようなことが発生すると、上記②ルールがあることで、この部分は「未払利息」として溜まっていくことになります。

未払利息も借入金の一部ですから、途中で返済するか、最終時に完済する必要があります。

*変動金利型のローン返済予定表(償還表)には「未払利息」欄が設けられています。

 

いずれ変動金利が大幅に上昇するようなことがあると、未払利息が社会問題になる可能性を秘めています。

 

変動金利型ローンをご検討される方は、こうした特徴を十分理解することが極めて重要です。confident

 

かんたん!資金シミュレーション

2018/09/20 17:07
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木ですwink
 
皆さんは、ファイナンシャルプランナーの方に「ライフプラン」を作成してもらったことはありますか?
 

変動金利ローンの落とし穴

2018/09/06 09:00

こんにちは。

わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

7月4日の日経新聞朝刊1面に「住宅ローン変動型急増」の見出しが躍りました。

この記事の出所は住宅金融支援機構のアンケート調査です。

2017年度下期に住宅ローンを借入した人の約56%が変動型金利で、前年同期よりも9%増加したという内容でした。

各金融機関での変動金利引下げ競争も激化していますし、何となくこの超低金利も長期化すると考えている利用者が多いのがその理由と思われます。

しかし、最も驚いたアンケート結果は、変動金利が上がった場合の対応方法について「見当がつかない・わからない」と回答した利用者が変動金利ローンを借りている人の20%もいるという部分です。

銀行がきちんと変動金利ローンのリスクや仕組みについて説明しているのか疑問ですし、利用者もきちんと理解していないのが実態なのでしょう。

この超低金利が今後も続く保証はどこにもありませんし、今後金融引き締めで金利引き上げになった際に変動金利ローン利用者が「狼狽」して社会問題にならなければいいと切に願うばかりです。confident

 

住まいづくりの事前対策③

2018/08/20 10:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木僚太ですbleah
 
前回に続き、住まいづくりの事前対策第3弾をお届けします。
復習になりますが、住宅計画者に対するアンケートで、こんな結果が出ております。
 

長期金利の動向について

2018/08/01 12:00

こんにちは。

わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

7月31日の日銀政策決定会合で日銀は長期金利の変動を容認しました。

(これまでの2倍程度の変動幅)

7月の終わり頃から長期金利が上昇しています。

今後この長期金利水準が続きますと【フラット35】を始めとして、固定金利型住宅ローンの金利が上昇する可能性がありますので、しばらくは長期金利の動向に注意が必要です。confident

『住まいづくりの事前対策②』

2018/07/13 10:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木僚太ですbleah
 
前回に続き、住まいづくりの事前対策第2弾をお届けします。
復習になりますが、住宅計画者に対するアンケートで、こんな結果が出ております。
 

超低金利時代の住宅ローン選びの極意 パート2

2018/07/02 12:30

こんにちは。

わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

今回も皆さまの住宅ローン選びのお手伝いをさせていただきます。

 

様々の統計からも、世の中では相変わらず変動金利型住宅ローンの利用が多いようです。

各銀行が競って金利の低さをアピールしていますし、一番低いものになるとネット銀行圭で0.5%を切るものまであります。

そうした超低金利はもちろん魅力的です。但し、変動金利型のリスクを十分把握されてからの利用ならば良いのですが...

この変動金利型ローンのリスクについては改めて触れたいと思います。

 

低金利の時期は変動金利を使い、金利が上がり始めたら固定金利に切り替えればいいのでは?

というお話をよく耳にします。でも本当にそんな都合のよいことが可能なのでしょうか?

 

過去の例から判断しますと、この方法は恐らく使えないと言えるでしょう。

それは変動金利の基になる短期金利と、長期固定金利の基になる長期金利の金利決定メカニズムが全く異なるからです。

細かい専門的な説明は割愛しますが、短期金利は政策金利によって決まるのに対して、長期金利は市場の思惑で決まるからです。

 

平成18年7月に日銀がゼロ金利解除を行なったことがありましたが、このときは短期金利が上がる前に、既に長期金利が上がり始めていました。

つまり、変動金利が上がり始めてから固定金利に切り替えた場合、固定金利は既にかなり高い金利水準になっている可能性が高いということです。

 

金融緩和の時代が長く続いていますが、いつか必ず金融引き締め(出口)の時が来ます。

それは1ヵ月後なのか1年後なのか3年後なのか誰にも分かりませんが...

 

となると、今どの住宅ローンを選ぶのが賢いか自ずと結論が出そうですね。confident

 

 

住まいづくりの事前対策①

2018/06/15 10:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木僚太ですhappy02
 
突然ですが、住まいづくりとは・・・夢のあるものですよね!
でも、一方で少なからず不安をお持ちの方もいらっしゃるはずです。
 
住宅計画者に対するアンケートで、こんな結果が出ております。
 
  • 資金計画が良く分かる!カタログプレゼント
  • ご相談・お問い合わせ