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わが家の建てどきガイド

次世代住宅ポイントについて

2019/01/16 13:19
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木僚太ですwink
 
以前、消費税率引上げに伴う住宅取得支援策の1つとして、「住宅ローン減税」の控除期間延長についてお知らせしましたが、12月21日には、新たに「次世代住宅ポイント」が発表されました。
 

【フラット35】団信制度改正以降最低金利に!

2019/01/08 10:06

わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。

 

新年早々から衝撃的なタイトルですが...

平成29年10月に、従来の団信保険料別払い方式から金利組込型への

大きな制度変更がありましたが、この制度改正以降で、この1月は

【フラット35】【フラット20】とも最低金利を更新しました。

 

7月末の日銀金融政策変更以降の長期金利上昇に伴い、フラット金利の

上昇基調が続いておりましたが、この短期間にこのような金利水準に

なることは誰が予想できましたでしょうか?

 

2019年の金利が「猪突猛進」にならないように祈るばかりです。confident

平成31年度税制改正大綱について

2018/12/17 14:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木僚太ですwink
 
12月14日に、与党による税制改正大綱が発表されました。
 

12月【フラット35】金利

2018/12/03 17:50

こんにちは。

我が家の建てどきガイドの高橋です。confident

本日12月【フラット35】金利が正式発表になりました。

金利が9月以降3ヶ月連続で一本調子で上昇してきましたが、12月は下がりました。

これは長期金利低下によるところが大きいのですが、ちょっと一息ついた感じです。

 

2018年も7月末の日銀金融政策変更で潮目が変わった感がありますが、一年を通じてみると比較的落ち着いた動きであったのではないかと思います。

また来年もどうぞ宜しくお願いします。confident

かせるストックについて

2018/11/15 09:30
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木僚太ですwink
 
本日は、「ミサワライフデザインシステム」に欠かせない、「かせるストック」についてご案内します。
 

フラット金利動向

2018/11/04 16:29

こんにちは。

わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

既に11月のフラット金利が発表されていますが、8月から連続して金利が上昇しています。

この主な理由は、7月末の日銀金融政策変更以後の「長期金利」上昇に伴うものです。

長期的に見れば現在も歴史的な超低金利水準であることに間違いは無いのですが

毎月金利が上がっていると、物凄く上がった感があります。

住宅ローンは長期に渡りますから、大局的な判断が極めて肝要です。confident

 

住まいづくりヒントブック

2018/10/15 10:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木ですwink
 
これから住まいづくりをはじめる方向けに、知っておきたいポイントをまとめた
「住まいづくりヒントブック」を、10月から全国のミサワホームの展示場で配布しています。
 
住まいづくりヒントブック
 
かしこくマイホームを実現するためのヒントを多数掲載した、
住まいづくりを計画されている方必読のカタログです!
 
本日は、その内容を少しだけ公開します。
 
Q.消費税が8%と10%では、どのくらい差がありますか?
 
Q.金利の差でどれくらい返済額に差がつくの?
 
Q.住宅ローンの借入額はどのように決まるの?
 
Q.売れる・貸せると思っていても・・・もしものときの備えはあるの?
 
Q.10年後にはあたりまえになっている住まいは何ですか?
 
・・・などなど、気になるポイントをQ&A方式でお答えしております!!
 
上記のクエスチョンにご関心のある方は、是非お近くの展示場へお越しくださいませ。
ただいま予約来場キャンペーン中で、全国で毎月50名様にダイソンのハンディクリーナーなどが当たります。
是非、展示場のご来場には事前予約をご利用ください。
 
↓以下URLで確認ください。

変動金利型ローンの落とし穴②

2018/10/01 11:30

こんにちは。わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

今回も変動金利型ローンのリスクについてお話しします。

変動金利ローンの大きな特徴は下記のとおりです。

 

①金利の見直しは半年に1回  ②金利変動があっても返済額は5年間変わらない

 

①は良いとして②は少し不思議に感じませんか? 金利変動があっても5年間返済額が変わらないって... 変動金利なのだから返済額が変わるのは当然ではないかと...

 

これは返済者の負担が急激に重くならないように設けられた仕組みなのです。

それはそれで返済者のことを考えた仕組みなのですが、将来金利が上がって、利息部分が毎月返済額を超えるようなことが発生すると、上記②ルールがあることで、この部分は「未払利息」として溜まっていくことになります。

未払利息も借入金の一部ですから、途中で返済するか、最終時に完済する必要があります。

*変動金利型のローン返済予定表(償還表)には「未払利息」欄が設けられています。

 

いずれ変動金利が大幅に上昇するようなことがあると、未払利息が社会問題になる可能性を秘めています。

 

変動金利型ローンをご検討される方は、こうした特徴を十分理解することが極めて重要です。confident

 

かんたん!資金シミュレーション

2018/09/20 17:07
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木ですwink
 
皆さんは、ファイナンシャルプランナーの方に「ライフプラン」を作成してもらったことはありますか?
 

変動金利ローンの落とし穴

2018/09/06 09:00

こんにちは。

わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

7月4日の日経新聞朝刊1面に「住宅ローン変動型急増」の見出しが躍りました。

この記事の出所は住宅金融支援機構のアンケート調査です。

2017年度下期に住宅ローンを借入した人の約56%が変動型金利で、前年同期よりも9%増加したという内容でした。

各金融機関での変動金利引下げ競争も激化していますし、何となくこの超低金利も長期化すると考えている利用者が多いのがその理由と思われます。

しかし、最も驚いたアンケート結果は、変動金利が上がった場合の対応方法について「見当がつかない・わからない」と回答した利用者が変動金利ローンを借りている人の20%もいるという部分です。

銀行がきちんと変動金利ローンのリスクや仕組みについて説明しているのか疑問ですし、利用者もきちんと理解していないのが実態なのでしょう。

この超低金利が今後も続く保証はどこにもありませんし、今後金融引き締めで金利引き上げになった際に変動金利ローン利用者が「狼狽」して社会問題にならなければいいと切に願うばかりです。confident

 

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