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わが家の建てどきガイド

住まいづくりの事前対策①

2018/06/15 10:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木僚太ですhappy02
 
突然ですが、住まいづくりとは・・・夢のあるものですよね!
でも、一方で少なからず不安をお持ちの方もいらっしゃるはずです。
 
住宅計画者に対するアンケートで、こんな結果が出ております。
 

超低金利時代の住宅ローン選びの極意

2018/06/01 10:15

こんにちは。

わが家の建てどぎガイドの高橋です。confident

いきなり、核心を突くタイトルですが…

 

これから住まいをご計画される方にとって、住宅ローン選びは大変悩ましいものと思います。

金融機関は星の数ほどあり、それぞれの金融機関で●●キャンペーンやら何やらで、本当に

自分にとってどの住宅ローンがぴったりなのか判断に迷ってしまいます。

 

でもこの超低金利時代の住宅ローン選びは至ってシンプルに考えれば良いのです。

 

若干専門的なお話にお付き合いください。

変動金利型ローンの基準になる政策金利は0%程度、長期固定金利型ローンの基準に

なる長期金利も0%程度。昔は当然長期金利の方がはるかに金利が高かった訳ですが、今は

ほとんど金利差がありません。(一時長短金利が逆転していました。)そういう意味では

現在の状況は歴史上も極めて特異な時代です。

*マイナス金利もありますが「0%」ですから底と考えるのが自然です。

 

金利が「どん底」ですから後は基本上がるしかないですよね。

金利が「どん底」のときは少しでも長い固定金利のローンで低金利のメリットを享受するのが金融セオリーです。例えば【フラット35】など。

 

これで住宅ローン選びの結論が出ましたね。confident

贈与税について

2018/05/16 09:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木僚太ですbleah
 
本日は、「贈与税」についてお話させていただきます。
皆さんは、世の中の「税率」を比較されたことはありますか?
 

金利引継特約付き【フラット35】

2018/05/01 16:30

こんにちは。

わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

今月も新年度制度改正ネタです。

 

タイトルにある「金利引継特約付き」とは何ぞや?

昨年春の「アシューマブルローン」記事についてご記憶があるかどうか分かりませんが基本的には日本語への名称変更です。

 

改めてご説明しますと...

ある一定の条件を満たした建物で【フラット35】を利用しますと、将来建物売却時に購入者がそのまま【フラット35】を引き継ぎできる仕組みです。

 

現在のような超低金利が続いていれば、引き継ぐメリットは小さいかもしれませんが、将来世の中の金利が上昇した場合に現在の超低金利【フラット35】条件をそのまま引き継げるのは大きなメリットです。

また売却者(当初【フラット35】借入者)からすると有利に売却できる可能性があります。

いずれ「金利引継特約付き【フラット35】優良建売物件!」という売り文句が一般化するかもしれません。

 

ちなみに長期優良住宅認定取得の建物であれば特別な追加負担はありません。

ぜひこの「金利引継ぎ特約付き【フラット35】」を覚えておいてください。confident

 

 

消費税について

2018/04/16 10:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木僚太ですbleah
 
本日は、「消費税」についてお話させていただきます。
いよいよ、消費税が8%から10%になる日が近づいてきました。
 

新年度【フラット35】制度改定について

2018/04/03 09:00

こんにちは。

わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

新年度がスタートしましたが、4月以降のフラットも少々制度が変わりました。

 

特に大きなものとして

これまでフラットの融資対象は、基本的には土地購入費や建物工事費などでしたが、4月以降申込分から住宅建築・購入に係わる諸費用も融資対象になります。

 

具体的には「登記関連費用」「不動産仲介手数料」「フラット融資手数料」「火災保険・地震保険料」などです。通常の場合全部合計すると100万円~200万円の金額になります。

 

今では民間金融機関では当たり前ですが、旧住宅金融公庫時代から考えますと、フラットが諸費用まで融資対象が拡大されるのはかなり大きな制度改定といえます。

 

フラットは融資率が90%を超えると一段金利が高くなりますが、融資対象が拡大されることで、今までほど自己資金がなくても融資率90%以下かつフラット1本で借入が済むケースが増えるものと思います。

 

諸費用融資まで含めてフラットは全期間固定金利ですから、非常に魅力ある商品になったといえます。confident

 

住まいの「トータルコスト」とは?

2018/03/15 10:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木僚太ですhappy02
今まで、業界初のノンリコオプション付き「ミサワライフデザインシステム」ついてお伝えしてきましたが、今回は少し視点を変えてお話します。
 

【フラット35】金利動向

2018/03/01 13:30

こんにちは。

わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

本日住宅金融支援機構より、3月の【フラット35】融資金利が発表になりました。

返済期間21年以上35年以下の【フラット35】は2月比較で0.04%

返済期間20年以下の【フラット20】は0.03%それぞれ下がりました。

 

【フラット35】は本年1月と昨年10月の金利水準に、【フラット20】は昨年10月の

金利水準に戻りました。

昨年12月以降じわじわと金利が上がってきましたので少々一息ついた感じです。

 

2月6日の東京株式市場での株価暴落や円高ドル安傾向により長期金利が変動しているのが

遠因になっているものと思われますが、フラットの金利も正に市場に左右された格好になっています。

しばらく推移に注目したいと思います。confident

ミサワライフデザインシステムについて③

2018/02/15 10:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木僚太ですbleah
今回は、いつもながら業界初のノンリコオプション付き「ミサワライフデザインシステム」ついてお伝えします。

【フラット35】金利動向

2018/02/01 13:00

こんにちは。

わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

本日【フラット35】の2月融資金利が発表されました。

 

1月融資金利と比較しますと...

返済期間15年以上20年以下 +0.02%

返済期間21年以上35年以下 +0.04%

 

利用される方の多い返済期間21年以上35年以下は0.04%の上昇と

比較的大きな上げ幅となりました。

これは新規発行10年国債の利回りに影響を受けた格好です。

この要因には国内外の株式相場の上昇や円高があるといわれています。

なかなか一般世間は好景気の実感はあまりありませんが、金融市場や相場は

「好景気状態」なのです。

 

長期金利(固定金利)が上昇し始めると短期金利(変動金利)も遅れて上昇するのが

過去の経験則ですので、ここは一つ注意深く注目する必要があると思われます。

 

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