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【フラット35】制度改正パート2

2017/08/31 15:00

こんにちは。

わが家の建てどきガイドの高橋です。confident

今回は10月以降【フラット35】の大きな制度改正点である団体信用生命保険についてご説明します。

ご存知のとおり、団体信用生命保険(団信)はローン返済中に万が一のことがあった際に、残りのローン全てが保険で完済されるものです。

銀行ローンではこの団信保険料が金利の中に含まれていますが、【フラット35】はローン返済とは別に保険料が別払い(年払い)で必要になります。この団信保険料が10月以降お申込分から銀行ローン同様に金利組み込み型になります。

 

10月以降の団信タイプは「新機構団信」と「新3大疾病付機構団信」の2種類になります。

名前に「新」が付くとおり、これまでの団信の保障範囲が大きく変わります。「新機構団信」ではこれまでの死亡時はもちろん、「身体障害者」になられた際にも保険金が支払われます。「身体障害者」の状態は身体障害者福祉法に定める障害の級別が「1級または2級の障害に該当し、身体障害者手帳の交付を受けたとき」とありますので、従来の「高度障害」になった場合といった、あいまいなものではなく、基準が明確になりました。

 

また「3大疾病付機構団信」の目新しい改正点は「公的介護保険制度に定める要介護2から要介護状態になったとき」も保険金の支払い対象になります。こちらも基準が明確です。

 

これらの「身体障害者保障」と「介護保障」は団信の保障範囲として日本で初めての制度になります。

 

「新」制度団信ご加入希望の場合は10月以降のお申込みということになります。confident

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