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わが家の建てどきガイド

住まいの「トータルコスト」とは?

2018/03/15 10:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木僚太ですhappy02
今まで、業界初のノンリコオプション付き「ミサワライフデザインシステム」ついてお伝えしてきましたが、今回は少し視点を変えてお話します。
 
「ミサワライフデザインシステム」は、オーナー様のさまざまな暮らしの変化に対応する仕組みです。
暮らしの変化により、住み続けることが難しくなったお住まいについて「貸す」「売る」「返す」という選択肢からが成り立っていますが、この3つの内容はについては、以前からお伝えしているとおりですが、なぜ、ミサワホームではこんなことが可能なのか?
 
それは、建物の資産価値を永く保つことができるから。なぜ資産価値を保てるのか?
高耐震・高耐久の構造と、それに伴う保証期間の長さがあるからなんです。
 
保証期間が長いということは、メンテナンス費用が軽減されるんです。
住まいの費用は、建築の際にかかる「イニシャルコスト」と住んでからかかる「ランニングコスト」があります。
「イニシャルコスト」は、単純に建築費ですが、「ランニングコスト」は、メンテナンス費用だけでなく、光熱費なども含まれます。
 
建てるときにいくら建築費が安くても、日々かかる光熱費や数年後にかかるメンテナンス費用が大きかったら、意味がないですよね。
住まいは、「イニシャルコスト」と「ランニングコスト」を「トータルコスト」として考えることが必要不可欠です。

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