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わが家の建てどきガイド

住宅ローンのリスク回避ができる金融機関を選びましょう

2020/06/15 10:00
こんにちは。
住まいづくり相談室の鈴木ですsmile
 
本日は、住宅ローンの話をさせていただきます。
 
コロナウィルス感染症による収入不安もあり、住宅ローンの返済が滞ってしまうというニュースをよく見かけます。
そんなとき、まずはお借入れの金融機関にご相談されることをお勧めしますが、
金融機関によってはうまく話が進まないケースもあるようです。
 
そこで、これから住宅購入を検討されるお客様に知っておいていただきたいのが、
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の『フラット35』です。
 
フラット35を取り扱う住宅金融支援機構では、
『新型コロナウイルス感染症の影響により機構の住宅ローンのご返済にお困りの方へのお知らせ』として、緊急事態宣言前の3月下旬にいち早く案内を出ています。
 
こちらでは、3つの選択肢を案内しています。
 
①「返済特例」 返済期間を延長することで毎月の返済額を減らすことができます。※返済期間が延びることで総返済額は増加します
②「中ゆとり」 一定期間、返済額を軽減します。※減額期間終了後の返済額及び総返済額が増加します
③「ボーナス返済見直し」ボーナス返済月の変更、毎月分・ボーナス返済分の返済額の内訳変更、ボーナス返済の取り止め
 
詳しくはこちら↓
 
このように、万が一のリスク回避ができる金融機関から住宅ローンをお借入れするのも、
住宅ローン選びのポイントになってくるかもしれません。
 
ご検討中の金融機関が、万が一のときどのようなリスク対応ができるのか、
この機会に確認しておくとよいでしょう。
 
お近くの展示場で、営業担当からご説明をお聞きいただけます。
展示場のご来場には事前予約がおすすめです。
 
また、Webでのお打ち合わせも可能となっておりますので、ご利用くださいませ。

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