[奈良県奈良市 Kさま邸]
風格ある邸宅が建ち並ぶ住宅街で、白いキューブを組み合わせたような個性豊かな外観が存在感を放つKさま邸。目を奪われるのが玄関ホールからガラス壁越しに広がる35畳大のLDKです。
3メートルを優に超える高い天井が開放感を生む大空間は、白い大理石調のフローリングに黒の天然石を貼った柱壁が気品高く映え、まるで高級ホテルのラウンジのよう。
「友人たちとホームパーティーが楽しめるよう、LDKは思い切り広くして、ワインセラーを備えたミニバーも造ってもらいました。こんな開放的な住まいでも全館空調システムで夏も冬も快適です」とKさま。
向かい合わせに配した二つのスケルトン階段は、白いスチールとダークな木製の踏み板でスタイリッシュにデザインされ、一つはスキップフロアの和室につながっています。
そして和室の下は大収納「蔵」に活用。
「子どもたちがいてもリビングが散らからずきれいに保てるのは、すぐ横に手間なくサッと玩具や生活用品が片付けられる『蔵』があるおかげですね」と奥さまは笑顔で語ります。
リビングの外に目を向けると、そこには白タイルのテラスとウッドデッキ、緑の人工芝で色美しく構成された憩いのガーデンが広がっていました。ここはお子さんたちの格好の遊び場。ウッドデッキを駆け回ったり、芝生で砂遊びをしたり。シャワー付きの水場もあり、夏はビニールプールで水遊びもできます。
「週末になると4家族10人ほどが集まってランチやディナーを楽しむことが多いですね。庭や和室で遊ぶ子どもたちの様子を見守りながら、親たちはリビングで大人の時間を過ごしています」とKさま。
非日常のリゾート感に満ちたお住まいで、心豊かな暮らしを謳歌されています。
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